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タイ北部郷土料理カントークディナーショー (イブニング)

Chiang Mai | JJ-16 | 1日ツアー

5.0

このツアーについて

北タイ郷土料理を食べながら伝統舞踊が見える! 2019年11月10日午前限定 日本語グループツアー!

チェンマイがあるタイ北部地方の郷土料理がカントークディナー。ルーツはランナー王朝の宮廷料理にあるらしいです。カントークというのは、円卓のことで、結婚式などの特別行事の時にそのテーブルを囲んで食べる食事をカントークディナーといいます。

《2020年5月3日限定 日本語混載ツアーです》

ツアーの旅程

  • PM 6:30~ ホテルへお迎えに上がります。
  • カントークディナー(チェンマイ文化センター)をお楽しみ下さい。
  • PM 9:40頃~ ホテルにお送り致します。

お一人様当たりの料金

大人子供
600 THB480 THB

料金に含まれているもの

車・ガソリン込み/日本語ガイド/お食事代

料金に含まれていないもの

お飲み物

《キャンセル規定について》

  • ご予約日から4日前はキャンセル料金は発生しません
  • ご予約日から3日前は…料金の25%
  • ご予約日から2日前は…料金の50%
  • ご予約日から1日前は…料金の100%
  • ご連絡無くご利用頂かなかった場合…料金の100%

子供料金について

0歳~2歳のお子様は無料です。 3歳~7歳のお子様は大人料金の80% (但しは身長130㎝未満が子供料金の条件となります)

このツアーの見所

 カントークの意味とディナーショー
カントークとは、タイ語を話し、米を常食としている文化を持つ人々が、特別の行事のときに、食事として使う低い台足のついた丸いテーブルを意味します。台が低いため、みんなが床に座って卓を囲み一緒に食事を行います。 カントークには2つの種類があり、ひとつはユアン・カントークと言われて、チーク材で作られ、主に北部タイ(チェンマイ)の地域で使われます。もうひとつはラオ・カントークと呼ばれているもので、竹と藤で作られており、タイ東北部(イサーン)、ラオス、中国南部のシプソン パンナの人々によって使われてきています。また、一部の山岳民族もラオ・カントークを生活に取り入れて利用しています。 ランナータイ時代(1200年代~)の昔から結婚式、新築祝い等の儀式の際の食卓として使われてきています。儀式以外で使われるようになったのはきわめて最近になってからです。 カントークディナーでは北部タイの料理が出されますが、初めにスープと籠に入ったバナナまたは薩摩芋を揚げたものが供されます。その後にカントーク台にのせられた料理が運ばれます。 カントーク台にのせられる代表的な料理は 1.鳥のから揚げ(ガイ・トート) 2.ビルマ風ポークカレー(ゲーン・ハンレー) 3.キャベツを炒めたもの(パット・パック) 4.ポーク・トマトのチリソース(ナム・プリック・オーン、※5と6につけて食べます) 5.豚の皮の揚げ物(ケップ・ムー) 6.キャベツ、きゅうり 7.甘辛く味付けしたビーフン(ミー・クロープ) 以上が器に入れられて台の上に花びら上に並べられます。この他に竹籠に入ったもち米のご飯と普通のご飯が一緒に出されます。 容器の中の料理がなくなると自動的に追加されることが習慣となっています。 (つまり、おかわりが自動的になされます) 以上はエンターテイメントとしてのタイ北部独特の古典舞踊を鑑賞しながら食事をするのが一般的です。 ショーも終盤にさしかかると、踊り子に混じって皆で踊ることができます。恥ずかしがらず旅の思い出に是非ご参加を。

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