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スコータイ史跡公園ツアー

Chiang Mai | JJ-44 | 1日ツアー

4.5

このツアーについて

世界遺産をこの目で!

13世紀に半ば、タイ族によって始めて成立した王朝、スコータイは、幸福の夜明けという意味をもっています。約70万m2という広大な敷地に広がるスコータイ歴史公園には、遺跡として確認されているものだけで200ヶ所以上あります。1991 年にはユネスコの世界遺産に登録されました。こちらのツアーはさらにシーサッチャナーライ遺跡も標準で訪問します。
《チェンマイ発日本語ガイド混載ツアーのスコータイ遺跡群見学現地ツアーです!》

ツアーの旅程

  • AM 7:00~7:40 チェンマイ市内のご宿泊先ホテルへお迎えに上がります。
  • ラームカムヘーン博物館博物館見学
  • レストランにてご昼食 
  • 世界遺産スコータイ史跡公園見学,マ・ハー・タート寺院,シー・サ・ワーイ寺院,スラ・シー寺院,シー・チュム寺院,プラ・パーイ・ルアン寺院
  • PM 4:00頃 スコータイ出発
  • PM 7:30頃 チェンマイ到着、ホテルへお送り致します。
  • 世界遺産 シー・サッチャナーライ遺跡を見学します

お一人様当たりの料金

大人子供
2,380 THB-

《キャンセル規定について》

  • ご予約日から7日前はキャンセル料金は発生しません
  • ご予約日から6日前は…料金の25%
  • ご予約日から2日前は…料金の100%
  • ご連絡無くご利用頂かなかった場合…料金の100%

子供料金について

こちらのツアーには子供料金の設定がございません。
また、3歳未満のお子様には料金がかかりません。

ご注意・お知らせ事項

『グループツアー参加時のご注意事項について』

【持ち物(例)】
タオル / ティッシュ / カメラ /動きやすい靴/ 虫除け /常備薬/ お小遣い(お飲み物代など)

【服装】
動きやすくて汚れてもいい服 / 履き慣れた運動靴

乾季(特に12~2月頃まで)は、日中は暖かいですが、朝晩村はかなり冷え込みます。
出来れば防寒対策として温かい服(トレーナーやフリースなど)をお持ち下さい。
(タイのイメージとは逆に、かなり寒くなります)

【注意事項】
ピックアップ時間について
当日の他のお客様のピックアップ状況により時々ピックアップ時間から遅れることがございます。
ご了承ください。もしピックアップ時間を過ぎても迎えが来ない場合などの時は恐れ入りますが081-992-9200までご連絡お願い致します。
ツアー終了予定時刻について
弊社webサイトに記載されている終了時刻は予定ですので大幅に前後する場合があります。
混載のグループツアーの特性としてご了承ください。

【免責事項】

  1. グループツアー中に起こった事故、事象によって生じたあらゆる携帯機器・貴重品等の破損・紛失について、弊社及び催行者は責任を負えません。また、当該ツアーに掛けられる旅行者事故保険も適用外となっております。ご了承ください。
  2. 当該ツアーはグループツアー催行会社が主催する混載ツアーです。従いまして、ツアーで発生した事故・事象等はすべてツアー催行会社側の判断、基準、責任で対処となることをご了承ください。ツアースケジュール・内容の変更などもこれに含まれます。また、ツアー中に問題が発生した時などはすぐにその場でガイドへご相談をお願い致します。

このツアーの見所

 ラームカムヘーン博物館
ラームカムヘーン博物館には、スコータイ独自の様式と知られる遊行仏像をはじめ、数々の仏像、が展示されています。
また、サワンカローク焼きの焼き物をはじめ、書物、当時使用されていた水道のパイプ等が展示されている他、スコータイ遺跡の模型もあります。

 ラームカムヘーン大王記念碑
スコータイ王朝の最盛期を築いたタイ史上最も名高い王の一人である、ラームカムヘーン大王の青銅像は、1975年に建造されました。
慈悲深く毅然としたその姿で玉座に座り、右手には経典をたずさえ、左手で臣民を教えさとしている姿は彼の治世を象徴しています。また、王はタイ文字の考案者とも言われています。

 スコータイ史跡公園
ジャングルの中に数百年にわたり放置されていた遺跡群を、タイ芸術局とユネスコが修復した広大な世界遺産の史跡公園です。
主要な遺跡は城壁内(中心部)に36ヶ所、城壁外に90ヶ所確認され、さらに小さい遺跡も含めると300以上もあるそうです。
スコータイはスコータイ王朝の中心地であり、第三代王ラームカムヘン(在位1279~1300年)の時代には『水に魚あり、田には米あり...』とうたわれ、王朝の絶頂期でした。
スコータイ王朝はその後、1378年に同じタイ族のアユタヤ朝によって属国化され、約140年の短くも輝かしい歴史に幕を下ろしました。

 ワット・スラシー  Wat Sra Si
名前の由来は聖なる池の僧院という意味です。スコータイ城塞のほぼ中心にある池の真ん中の小島にあり、2つのスリランカ様式の釣り鐘型チェディー(仏塔)が特徴です。
礼拝堂の本尊には修行者シッダールタがまさに成道しブッダになる姿を現した仏像があります。

 ワット・マハータート  Wat Mahathat
王室寺院としてスコータイ城塞都市の中心に建立された、200m四方の境内をもつ大寺院です。
クメール様式とシュリーヴィジャヤ様式のチェディ(仏塔)が並び、これらは大小合わせて209基にもなります。
スコータイ時代だけでなくアユタヤー時代に入ってからも増改築が繰り返し行われたため、構成が非常に複雑でいろいろな様式が入り混じる結果となったようです。

 ワット・シーサワイ  Wat Si Sawai
トウモロコシのような形の塔プラーンは、典型的なクメール様式。もとはクメール人によるヒンドゥー教寺院として12世紀に建立されたものです。
のちにスコータイ王朝がクメールの勢力を駆逐し、タイ人の仏教寺院として完成させました。中央の塔は礼拝堂となっています。

 ワット・シーチュム  Wat Si Chum
高さ15m、32m四方の壁に囲まれた本堂に巨大な仏道が安置されているのがこの『ワット・シーチュム』で、外からも本尊の姿を見ることができます。
近づくとと右手の詰めに金箔が残っているのがわかります
。また、本来の天井部分には仏陀の前世を描いたジャータカ物語が刻まれているのですが、こちらは残念ながら未公開となっています。

 ワット・プラパーイ・ルアン  Wat Phra Phai Luang
北側の門を出たところに堀に囲まれた一角があり、そこはかつてアンコール帝国時代には町の中心地でした。
この『ワット・プラパーイ・ルアン』はヒンドゥー寺院として建立された後、タイ人によって仏教寺院に改築されました。
3基あったプラーンのうち現存しているのは1つだけとなっています。

 シー・サッチャナーライ史跡公園
シー・サッチャナーライとチャリアンの旧市街の丘の間に点在している13~15世紀の遺跡群です。
スコータイの北50kmに位置し、こちらの遺跡はスコータイ遺跡と同じ公園の形式をとっていますが、静寂に包まれ、遺跡も手が加えられていない場所が多いです。

 ワット・チャーン・ロム Wat Chang Lom
シー・サッチャナーライの中心に位置し、非常に保存状態のよい遺跡です。
ラーマカムヘーン大王の命により13世紀に建立された寺院で、崩れかかった38頭の象に支えられた台座の上にスリランカ様式の釣鐘型仏塔が立っています。

 ワット・チェディ・チェット・テーオ Wat Chedi Chet Thaeo
ワット・チャーン・ロムの隣にあるこの遺跡には7つのチェディがあり、名前の由来はここから来ています。
7つのチェディはそれぞれの建設時期により様式が違い、この地を支配した各王朝の文化・様式の変遷を示しているといえます。
また、レンガと漆喰で出来た興味深いウィハーンは、古代インドの技法である横木を渡した窓が特徴的です。

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所要時間:1日ツアー

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2,380THB~ (大人1人/税込)

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